利用促進のヒント

ミーティングプラザのWeb会議は、自席からヘッドセット,Webカメラを使った「ベーシックなミーティング」から、大会議室でスタンドマイク、エコーキャンセラー、プロジェクターなどを使用した「取締役会議」まで、あらゆるビジネスシーンで、御社のビジュアル・コミュニケーションを支援いたします。

自席で手軽に多地点Web会議 (1人 対 ○人)

「パソコン」「Webカメラ」「ヘッドセット」の3点に「インターネット接続環境」があれば、すぐWeb会議を始められます。仮に、Webカメラが無くても、音声と資料共有によるコミュニケーションが可能です。Webカメラには安価なCMOSタイプ、暗がりでも明瞭な映像を送ることができるCCDタイプがあります。市販のWebカメラとヘッドセットは、5千円程度からセット販売されているものが多いので、手軽に揃える事が可能です。

周辺機器のご紹介

円卓で小グループWeb会議 (2〜4人 対 ○人)

企業内のグループ会議、あるいは、少人数同士で遠隔会議を行なう時に便利なのが、円卓会議のスタイル。テーブルの上には、ノートPCとエコーキャンセラー付きマイクスピーカーフォン。文書共有やアプリケーション共有を行いながら、円滑に打ち合わせを進めることができます。ハンズフリーでの会議なので、AVS(オートボイススイッチ)にしておけば、参加メンバーはストレス無く、自由に発言ができます。

参加形態別、機材の選び方

会議室で本格的なWeb会議 (5人以上 対 ○人)

取締役会など、離れた拠点同士の定例会議は、最もスケジュール調整やコスト削減が難しい形態。コストと時間を節約し、コミュニケーションレベルを引き上げるのは至難の業です。そんな時でもフレキシブルに応用できるのが、ミーティングプラザ最大のメリットです。国内の離れた拠点でも、海外の拠点でも、首振りカメラ、スタンドマイク、ミキサー、エコーキャンセラー、プロジェクター、アンプ内蔵スピーカーなどを用いれば、TV会議専用機にも負けない「高品質な会議」を開催する事が可能です。

会議室での音響設定

モバイルで出張先からWeb会議 (1人 対 ○人)

ミーティングプラザ+モバイル環境は、出張ビジネスマンの機動力を支援します。出張時にホテルの部屋や、HOT SPOTなどのブロードバンド環境から社内で行われている会議への参加、業務連絡等ができます。モバイル用カメラ+ヘッドセット、または片耳にかけるタイプのBluetoothイヤホンなどを使用すれば、出張時でもの快適なビジネスコミュニケーションが可能です。