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B社事例

国際間協業を進めるB社の悩みは、情報共有の速度とコミュニケーションレベル。生産・販売・マーケティング活動をミーティングプラザで活性化し、コスト削減で国際間協業を円滑にいたします。

稟議書サンプルをご用意いたしました。ご活用ください。

稟議書サンプル(PDF:29KB)

現状

B社は、神戸本社、東京営業所、中国(瀋陽)にある生産協力工場、銀座とハワイにある直販ショップを持つ、アパレルメーカー。神戸本社と数名の外注デザイナーと共同でデザインを行い、東京営業所で物流・販売、生産コストの安い中国国内での生産により、コスト削減を図っている。アパレルは、めまぐるしく移り変わるトレンドをキャッチするスピードが必要という事もあり、主要メンバー同士での開発ミーティングを月一回、神戸本社、または東京営業所のいずれかで行い、中国とハワイの担当者や外注デザイナーには、メールで議事録の報告を行っていた。渡航費の問題もあり、3ヶ月に一回、海外スタッフとの合同ミーティングが設けられていた。

B社の持つ問題

海外スタッフとのメールのやり取りによるコミュニケーション・レス、3ヶ月に一度かならずかかる高額な渡航費用(27万円)、競合他社が新作を次々と発売し、売り上げを伸ばしているのを横目に見ながら、情報共有の速度向上を行うにはどのようにするべきか、担当者が頭を悩ませていた。また、同時に在宅の外注デザイナーの進捗管理や工程管理の方法を模索していた。

解決策

雑誌で見た「MeetingPlaza」の広告で、www.meetingplaza.comへアクセス。「MeetingPlaza電網会議室サービス」の「レギュラー20」では、月額5万円で10拠点・20時間までの会議が可能。今回のB社事例では、「レギュラー20」を利用することで、年間108万円を超える海外渡航・滞在費の支出を抑え、同時に外注デザイナー3名を交えた8拠点会議を、MeetingPlazaの導入をきっかけにスタートする事となった。また、国内間の移動費用、時間を節約する事が可能となった。

サービス選定の理由

MeetingPlazaはインターネット利用のため、国内のみならず、国際間で使用した場合のコスト・メリットは特筆するものがあります。また、MeetingPlazaの持つ鮮明なビデオ映像、クリアな音声は、離れた拠点間の参加者の表情までをも伝えることができます。B社においては、導入前にお試し会議室で、各拠点とを繋ぎ、デザイン見本などを直接カメラで見せあいながら試験を行い、メールを超えたコミュニケーションに納得していただいた事で、サービス導入が決定しました。