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平成20年6月5日 NTTアイティ株式会社 |
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世界初、PCを使用して簡単にテレビ会議端末同士をインターネット経由で接続する「MeetingPlazaコネクタ」を販売開始〜 PCと専用のUSBメモリを使用してインターネット経由のテレビ会議を手軽に実現 〜 |
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■ 「MeetingPlazaコネクタ」の概要 「MeetingPlazaコネクタ」はPCに挿して使用するUSBメモリタイプのハードウェア製品です。本製品を使用してテレビ会議端末同士を接続するには、インターネットに設置するMeetingPlaza※1サーバが必要になります。テレビ会議端末から送信される音声・映像は、本製品で中継されてMeetingPlazaサーバに送信されます。MeetingPlazaサーバに送信された音声・映像は、他の地点から接続中の「MeetingPlazaコネクタ」向けに配信処理され、さらにその先のテレビ会議端末に送信されます。本製品とMeetingPlazaサーバの間の通信にはHTTPが利用できるため、ファイアウォールやHTTPプロキシサーバのある環境でも、テレビ会議端末同士の通信が可能になります。また、本製品は企業内で広く使用されているWindows XP で動作し、USBメモリタイプであるため可搬性に優れています。 ■ 「MeetingPlazaコネクタ」の利用手順 (1) PCの準備 Windows XPが動作するPCを用意し、テレビ会議端末と同じLAN(例えば同じスイッチングハブ)に接続します。次にそのPCのUSBインタフェースに「MeetingPlazaコネクタ」を挿し、中に含まれるコマンドを実行して接続待ち状態にします。(2) テレビ会議端末から発信操作 PCの準備ができたらテレビ会議端末のリモコンを操作して、通常の発信操作を行います。この時に接続先に指定するのは、「MeetingPlazaコネクタ」を挿したPCのIPアドレスとMeetingPlazaの会議室番号です。会議に参加するテレビ会議端末は、全て同様の発信操作を行います。(3) テレビ会議端末を使って音声・映像通信を開始 接続が完了すると、「MeetingPlazaコネクタ」とMeetingPlazaサーバを介したテレビ会議端末同士の音声・映像通信が開始されます。複数のテレビ会議端末と「MeetingPlazaコネクタ」を使用すれば、多地点会議も可能になります。
■ 「MeetingPlazaコネクタ」の主な仕様
■ 価格 (1) MeetingPlazaライセンス※4を購入済のお客様への販売 ■ 販売開始時期と販売目標 販売開始:2008年6月10日(ASP向けの提供は2008年8月) <本件に関するお問い合わせ先> 〔注釈〕 ※1 MeetingPlaza(ミーティングプラザ) NTTアイティは「人にやさしいインタフェース」をモットーに、主にNTT研究所の最先端技術を応用した製品の開発・販売を行っています。NTTアイティが提供する「MeetingPlaza」は、「MeetingPlaza電網会議室サービス」(ASPサービス)、「MeetingPlaza電網会議室システム」(ライセンス販売)の2種類を扱っています。サービス/ライセンス販売をあわせると日本国内で約2,000社を超える導入実績があり、国内のWeb会議市場ではトップクラスのシェアを誇ります。 ※2当社が確認したものです。これ以外の機種は今後確認予定です。 ※3 MeetingPlazaのライセンスによります。 ※4「MeetingPlazaコネクタ」とは別に100万円からの販売です。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||