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ユーザー事例

トピー商事さま

株式会社 トピー商事

ご契約形態: MeetingPlaza電網会議室サービス (ASP) ライト20

今回の事例取材は大阪支社を中心に、支店/営業所を全国16拠点(大阪本社をあわせると17拠点)に展開するトピー商事様(東大阪市)を訪れました。トピー商事様は、業務用各種化粧品・ヘアケア商品の卸売業者で、MeetingPlaza電網会議室サービス(ASP)を活用し、卸先であるヘアサロン・美容院、取引先であるメーカー、そして社内の営業メンバーを交えて、セールスノウハウの共有をMeetingPlazaを使って実施しています。テレビ会議でセールスの「ノウハウ共有」という卸売業としては先駆的な試みを実践しているトピー商事様にMeetingPlaza利用のメリットについてお伺いしました。

株式会社トピー商事 久保正幸社長株式会社トピー商事 久保正幸社長

アイティ:まず最初に御社の業務内容についてお聞かせください。

島本氏:主に弊社ではサロン(美容室)に卸す理容用製品の卸売業務をおこなっています。また、最近では各サロン様に対し、売り上げを伸ばす為の情報提供に力を入れており、”こうすればお客さまに喜ばれる”、といった情報をテレビ会議を通じてサロン(美容室)、理容用製品メーカーと共有しています。今流行っているサロンとこまめにミーティングを行い、リピーター獲得の為のポイントをお伺いして新鮮な情報提供に努めています。

アイティ:御社の拠点数について教えてください。

久保氏:日本全国に17拠点があります。

アイティ:かなりの数の拠点をお持ちですが、現在の接続状況について教えてください。

島本氏:全営業所13拠点を繋いでテレビ会議をしています。10拠点のみにカメラを付けています。

MeeringPlazaのお試し会議室に接続する島本氏。トピー商事 大阪支店は東大阪市にあり、ここで理容セミナーなどが随時行われている。

(写真左)MeeringPlazaのお試し会議室に接続する島本氏。
(写真右)トピー商事 大阪支店は東大阪市にあり、ここで理容セミナーなどが随時行われている。


アイティ:MeetingPlaza導入の動機を教えていただけますか。

島本氏:弊社スタッフがインターネットでMeetingPlazaを探して提案、一度やってみようという事になり、使用感が良かったので導入しました。

アイティ:MeetingPlazaでの会議内容を教えてください。

島本氏:会議は週4回行っています。毎週火、水、木、金曜日の朝8時から通常40分〜1時間程度実施します。会議の前半30分間は、各メーカーさんの新商品情報の紹介、美容院がお客さまに製品を提案していく為の勉強会に使っています。後半20分〜30分は朝礼も兼ねて営業報告を行い、営業活動でセールスの成果があった事例を各自発表し、会議参加者がお互いに成功ポイントを認識しあいます。後半の10分は、各メーカーさんが実施する講習の情報、新商品が何日に出るといった新しい情報の共有に使っています。

アイティ:会議の進め方はどのようにしていますか。

島本氏:各営業所に対し、メーカーさんから打ち合わせFAXを会議の事前に流してもらいます。会議中は、メーカーさん、営業などが電子白板を使って情報を共有し、打ち合わせをします。

アイティ:全ての拠点でウェブカメラを使用していますか。

島本氏:10箇所のみにカメラを付けています。それ以外の拠点は、カメラ無しで会議に参加しています。カメラが無くても、特に問題はありません。

支店/営業所を繋ぐ接続イメージ図。

支店/営業所を繋ぐ接続イメージ図。
拠点間はADSLや56Kbpsアナログモデムなどで接続されている。


アイティ:MeetingPlazaの利用で出張が減ってテレビ会議利用が増えたという事はございますか。

久保氏:MeetingPlazaの使用感にはほぼ満足していますが、出張が減ったとは特に思わないですね。一番重要なメリットは、地方にいくと理容に関する最新情報が入っていかない。ウチの場合は、これがあるから瞬時に情報が共有できる、それが一番大きいメリットです。これからはどんどん地方とのコミュニケーションができると思います。

アイティ :本日はお忙しい中、ご対応いただき有難うございました。

「セールスには新鮮な情報共有が必須」と久保社長。

「セールスには新鮮な情報共有が必須」と久保社長。

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