TV会議のスタンダード - ミーティングプラザとは?

スタンダードな「TV会議」は?
ミーティングプラザ。NTTアイティの「TV会議ソリューション」。

インターネットとパソコンを使って、世界中のスタッフと手軽にTV会議が出来る。それが「ミーティングプラザ」です。お手持ちのパソコンに「Webカメラ」と「ヘッドセット」をつなぐだけ。移動を気にせず、自席から気軽に「TV会議」へ参加できます。もう、遠距離移動による「コスト」や「時間」を気にすることはありません。

何ができるの?

  • 遠く離れたスタッフと「顔の見える会議」が出来ます。
  • 様々な資料を瞬時に共有できます。
  • 高価な出張費用を削減できます。
  • 電話音声でも会議に参加できます。

ミーティングプラザのTV会議は、高価な専用システムを用意する事なく(*1)、 簡単に多地点TV会議を実現できるサービスです。パソコンとインターネットを利用したTV会議サービスなので、何処にいても、世界中の複数の参加者(*2)とリアルタイムで打ち合わせを行う事ができます。

最大VGA(640×480)での表示が可能(*3)な「高画質ビデオ設定」、会場の雰囲気まで伝わる「高音質設定」、そして優れた「資料共有機能」が簡単に利用でき、多彩で円滑なコミュニケーションを実現しています。
また、TV会議の模様をお客さまのパソコンに「記録/再生」する機能、電話音声でTV会議に参加する機能も標準搭載しています。

*1 ASPサービスの場合。
*2 仮想会議室あたり、最大同時32拠点で参加可能です。
*3 「MeetingPlaza V4」以降で可能です。
VGAサイズでのTV会議画面

TV会議の特長

自席にいながら、多地点の参加者とビデオ画像・音声・ファイル共有・テキストチャット等の多彩な機能を使って会議を開催することができます。配布資料、会議記録も可能です。移動や時間のコスト、さらに出張による疲労を大幅に減らすことができます。


各コミュニケーションのエリアにマウスをのせて特徴の違いをご覧ください。
メール:相手のスケジュールを気にせず送れ、記録性が高くさまざまな情報を後日再確認することが容易です。しかし、微妙なニュアンスが伝わり難い傾向があります。 メッセンジャー:メールの利便性と電話のリアルタイム性を持ち合わせていますが、キー操作に習熟していないと返事が遅れるなど難点があります。 電話:その場でお互いの意思を確認・決定することができますが、電話を切った後に内容を再確認することはできません。また多人数でのコミュニケーションは難しいなど難点もあります。 MeetingPlaza:参加者は自席にいながら、多地点の各参加者とビデオ画面・音声・ファイル共有・テキストチャット等の多彩な機能を使って会議等を開催することができます。移動コストや時間的コストも大幅に削減することが可能です。 面談:直接会うことでコミュニケーションレベルは非常に高くなりますが、会場への移動コストや人的コスト・時間的コストも最大となります。

利用促進のヒント

ミーティングプラザのTV会議は、自席からヘッドセット,Webカメラを使った「ベーシックなミーティング」から、大会議室でスタンドマイク、エコーキャンセラー、プロジェクターなどを使用した「取締役会議」まで、あらゆるビジネスシーンで、御社のビジュアル・コミュニケーションを支援いたします。

自席で手軽に多地点TV会議 (1人 対 ○人)

「パソコン」「Webカメラ」「ヘッドセット」の3点に「インターネット接続環境」があれば、すぐTV会議を始められます。仮に、Webカメラが無くても、音声と資料共有によるコミュニケーションが可能です。Webカメラには安価なCMOSタイプ、暗がりでも明瞭な映像を送ることができるCCDタイプがあります。市販のWebカメラとヘッドセットは、5千円程度からセット販売されているものが多いので、手軽に揃える事が可能です。

周辺機器のご紹介

円卓で小グループTV会議 (2〜4人 対 ○人)

企業内のグループ会議、あるいは、少人数同士で遠隔会議を行なう時に便利なのが、円卓会議のスタイル。テーブルの上には、ノートPCとエコーキャンセラー付きマイクスピーカーフォン。文書共有やアプリケーション共有を行いながら、円滑に打ち合わせを進めることができます。ハンズフリーでの会議なので、 AVS(オートボイススイッチ)にしておけば、参加メンバーはストレス無く、自由に発言ができます。

参加形態別、機材の選び方

会議室で本格的なTV会議 (5人以上 対 ○人)

取締役会など、離れた拠点同士の定例会議は、最もスケジュール調整やコスト削減が難しい形態。コストと時間を節約し、コミュニケーションレベルを引き上げるのは至難の業です。そんな時でもフレキシブルに応用できるのが、ミーティングプラザ最大のメリットです。国内の離れた拠点でも、海外の拠点でも、首振りカメラ、スタンドマイク、ミキサー、エコーキャンセラー、プロジェクター、アンプ内蔵スピーカーなどを用いれば、TV会議専用機にも負けない「高品質な会議」を開催する事が可能です。

会議室での音響設定

モバイルで出張先からTV会議 (1人 対 ○人)

ミーティングプラザ+モバイル環境は、出張ビジネスマンの機動力を支援します。出張時にホテルの部屋や、HOT SPOTなどのブロードバンド環境から社内で行われている会議への参加、業務連絡等ができます。モバイル用カメラ+ヘッドセット、または片耳にかけるタイプのBluetoothイヤホンなどを使用すれば、出張時でも快適なビジネスコミュニケーションが可能です。

御社のニーズに最適なプランを選択

MeetingPlazaのユーザー事例で最も多いケースは、組織の活性化や業務の効率化を目指した「コミュニケーションの増大」を経済的、効率的に行う、ということです。御社のニーズに最適なプランを選択していただくために、ご参考として、プランチャートと事例をご紹介します。

最適プランチャート
最適プランを簡単選択できるチャートをご用意いたしました。

A社事例

2ヶ月に一回の定例会議を、2週間に一回へ!コストダウンとコミュニケーションの向上を図ります。

A社事例詳細

定例会議に要する交通費だけみても年間約34万円 ⇒ サービスの導入で年間約15万円で開催可能に!

B社事例

国際間協業を進めるB社の悩みは、情報共有の速度とコミュニケーションレベル。生産・販売・マーケティング活動をミーティングプラザで活性化し、コスト削減で国際間協業を円滑にいたします。

B社事例詳細

月1回(年12回)のミーティング開催、国内移動費・海外渡航費を合わせただけで年間約130万円 ⇒ サービスの導入で年間約65万円で開催可能に!