MeetingPlaza@gov(自治体向けWeb会議ソリューション)

開かれた地方自治体。最先端の住民サポートを実現。。

電子自治体の各種業務に対応した、Web会議ソリューションです。

概要

平成13年に「我が国が5年以内に世界最先端のIT国家になる」という大きな目標が掲げられたe-Japan戦略。「ミーティングプラザ」はこのe-Japan戦略のスタートと時を同じくして生まれた、Web会議ソリューションです。「MeetingPlaza@gov」は、「MeetingPlaza電網会議システム」をベースに、自治体が電子自治体へと向かう業務形態の変化に着目し開発に取り組んだ製品で、基本パッケージとなる拠点間会議を中心に、住民サポートパッケージ、遠隔教育パッケージを組み合わせ、電子自治体で想定される業務に対応したパッケージを個別に用意し、導入のしやすいWeb会議ソリューションを実現しています。

MeetingPlaza電網会議システム

各パッケージ

製品は主に3つの業務目的別にパッケージ化されており、納品後、短期間にて各種サービスを開始できるのが特徴です。

基本(拠点間会議)パッケージ

最大32拠点間の自治体各拠点で、自席のパソコンから簡単にWeb会議へ参加できます。紙の資料を使わずに会議資料を共有できる文書共有機能など各機能を有しています。

住民サポートパッケージ

住民相談窓口などにご利用いただけます。パソコンで待機中の説明担当者と、特定の場所に設置されたキオスクに訪れた相談希望者が、タッチパネル(モニタ)等を介して面談ができるシステムです。

(参考)ユーザインターフェイス、待ち受けプログラム、接続イメージ

遠隔教育パッケージ

テレビ会議を利用し、住民向け各種生涯教育、就職支援セミナー等をスペースを利用せずに開催できます。講師の方も在宅のまま参加ができるので、スケジュール調整が自由に行えます。

画面イメージ

主な機能・特長

「MeetigPlaza@gov」のソリューションは、すべてNTT-ITが独自に開発した「ミーティングプラザ」をベースに開発をおこなっております。そのため、「カスタマイズ」「機能追加」といった、海外製品では対応が難しいご要望などにも柔軟に対応が可能です。NTT-ITの「高度な開発能力」と「安定したサポート体制」により、安心して導入いただけるWeb会議ソリューションを実現いたしました。

「機能・特長」,「動作環境」などの詳細は、「ミーティングプラザとは?」をご覧ください。

ミーティングプラザとは?

「MeetigPlaza@gov」は「ミーティングプラザ」をベースに開発しておりますが、インタ-フェースなど異なる点もございます。詳細は、お問い合わせください。

価格

パッケージ
同時接続数
基本(拠点間会議)
パッケージ
住民サポート
パッケージ
遠隔教育
パッケージ
サーバ
オプション
現地設置費用
(出張費別)
年間
保守費
16 100万円 80万円 80万円 60万円 60万円 18万円
64 300万円 200万円 200万円 210万円 60万円 36万円
価格は全て消費税別表示となっており、別途消費税が必要となります。ご了承ください。

最小構成例

100万円(拠点間会議:基本パッケージ)+60万円(サーバオプション)+年間18万円(保守費用)=178万円〜

お申し込み

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