サポート

映像・音声に関するQ&A

映像に関するQ&A
  1. 会議参加者全員の画像が表示されますか
  2. ログインした時の画面の並び方は固定ですか
  3. 表示される画像サイズはいくつですか
  4. 画像サイズはどの接続でも全種類表示することが
    できますか
  5. 画像サイズをVGAサイズに変えましたが、参加者の
    画像はQVGAサイズのまま変わりません
  6. ログインしたら自分の画像のみ表示されます
  7. カメラを接続しているのに、自画像表示されません
  8. フレームレートの設定の意味を教えてください
  1. 設定しているフレームレートより実際に送受信している
    フレームレートが少ないのですが何が原因でしょうか
  2. ビデオ画像だけを画面いっぱいに表示したいのですが、どのようにしたらよいですか
  3. 画像伝送にはどのような方式を用いていますか
  4. 推奨Webカメラについて教えください
  5. 全員のビデオ設定を一度に行いたいのですが、どのようにしたらよいですか
  6. ある特定のユーザーのビデオのみ高品質で伝送したいのですが、どのようにしたらよいですか
音声に関するQ&A
  1. 自分の発言が皆に聞こえているのか不安です
  2. 複数の参加者が一度に発言することは可能ですか
  3. 講演会議室では複数の参加者が発言することは
    可能ですか
  4. 発話方法をどのように使い分けたらよいですか
  5. 自分の声が回り込んで聞こえます
  6. 音声が途切れ途切れに聞こえます
  7. 音声通信を安定させたいのですが、どのようにしたらよいのですか
  8. 相手の声にノイズ(雑音)が入って聞こえます
  1. 自分の声が相手に聞こえません
  2. 相手の声が聞こえません
  3. マイクレベルを一杯に上げてもマイクの入力レベルが
    大きくなりません
  4. 各拠点からの音声レベルを揃えたいのですが、どのようにしたらよいですか
  5. 音声が割れてしまいます
  6. 使用形態にあわせた周辺機器に関して教えてください
  7. エコーキャンセラーとは何ですか
  8. 音声の周波数帯域はいくつですか
映像に関するQ&A

1. 会議参加者全員の画像が表示されますか
A. 基本的には全員の画像が表示されます。
ただし、「その他」の「ユーザーの表示設定」に「主催者(特権ユーザー)と発話者」を設定した場合は、主催者(特権ユーザー)と発話者のみが表示され、 「講演会議室」の場合は、講演者と発話者のみが表示されます。

▲ ぺージトップへ

2. ログインした時の画面の並び方は固定ですか
A. デフォルトでは画面の並び方はログイン順となっております。例えば、1・2・3とログインされている場合、2が退出してすぐに4が入室した場合は1・3・4と表示されます。
画面の並び 方は「ビデオ表示設定」にてログイン順、ビデオサイズ順、アルファベット順、話者を優先、主催者を優先に並べ替えることが可能です。また、表示されている画像をダブルクリックするとその画像が画面の左上に移動します。

▲ ぺージトップへ

3. 表示される画像サイズはいくつですか
A. 画像は、ブラウザーを広げることで大きく表示が可能です。自動的に画像サイズを変更しない場合は、 画像サイズは次の通りです。各クライアント毎に設定します。
ASPの場合:

HDサイズ VGAサイズ QVGAサイズ QQVGAサイズ
1280×720ピクセル 640×480ピクセル 320×240ピクセル 160×120ピクセル


オンプレミス・E-ASPの場合:
HDサイズ 8倍サイズ 4倍サイズ 倍サイズ 通常サイズ
1280×1024ピクセル 640×512ピクセル 320×256ピクセル 160×128ピクセル 80×64ピクセル

▲ ぺージトップへ

4.画像サイズはどの接続でも全種類表示することができますか
A. ネットワーク速度により、表示される画像サイズは異なります。
ASPの場合:

HDサイズ VGAサイズ QVGAサイズ QQVGAサイズ
400kbps以上 100kbps以上 35kbps以上 22Kbps以上


オンプレミス、E-ASPの場合:
HDサイズ 8倍サイズ 4倍サイズ 倍サイズ 通常サイズ
1300kbps以上 300kbps以上 100〜200kbps 30〜100Kbps 20〜30Kbps

▲ ぺージトップへ

5. 画像サイズをVGAサイズに変えましたが、参加者の画像はQQVGAサイズのまま変わりません
A. 会議参加者が送信の画像サイズをVGAに設定しないと、受信する側がVGAに設定してもVGA表示はされません。
双方が画像サイズを合わせていただく必要があります。 (設定サイズと画像表示の例)

  送信VGAサイズ : 受信VGAサイズ 画像表示 VGAサイズ
  送信QQVGAサイズ : 受信VGAサイズ 画像表示 QQVGAサイズ
  送信QVGAサイズ : 受信VGAサイズ 画像表示QVGAサイズ

▲ ぺージトップへ

6. ログインしたら自分の画像のみ表示されます
A. ログインされた会議室にどなたもいらっしゃらない場合は、自画像のみ表示されます

▲ ぺージトップへ

7. カメラを接続しているのに、自画像表示されません
A. カメラが接続されているのに自画像の表示ができない場合には次の点をお確かめ下さい。

  1. カメラ付属のキャプチャーソフトにて画像の取り込みが可能かどうかお確かめ下さい。付属のソフトでも取り込みができない場合にはカメラの接続、ドライバのインストールが正しく行われていない可能性がありますので、ご確認下さい。また、通常のUSBカメラはドライバを先にインストールしてからカメラの接続を行います。ドライバをインストールする前にカメラを接続しますと不具合の原因になりますので、必ずカメラ付属のマニュアルに従ってカメラの接続を行って下さい。
  2. 自画像部分が青い人型の静止画が表示される場合にはカメラは認識していますが、画像の取り込みができていません。「ビデオ開始」をクリックしていただき、映像が表示できない場合は利用するカメラが選択されているかご確認ください。
  3. ビデオデバイスが複数インストールされている場合(過去にインストールして、削除していない場合も含みます)、MeetingPlazaで使用するカメラ以外のデバイスは無効化していただくか、指定したビデオデバイスを使用する(DirectShow)をご利用下さい。
  4. TVチューナが内蔵されている、またはインストールしている場合にはTVチューナのデバイスは無効化して下さい。

▲ ぺージトップへ

8. フレームレートの設定の意味を教えてください
A. ビデオデータは連続した画像からなっております。フレームレートとは”1秒間に何枚の画像を伝送するか”という値を示しています。
尚、受信のフレームレートは表示されている各画像のフレーム数の合計となります。

▲ ぺージトップへ

9. 設定しているフレームレートより実際に送受信しているフレームレートが少ないのですが何が原因でしょうか
A. 実際の送受信フレームレートには次のことが影響します。

  1. 設定している受信のフレームレートは表示されている画像の合計となります。従いまして同じフレームレートだった場合、会議の参加者数が増えると画像一つあたりのフレームレートは少なくなります。
  2. ネットワーク速度が充分でない場合には画像の送受信を一時的に停止したり送受信のフレームレートを半減します。
  3. お使いのPCのCPUが充分でない場合(CPU負荷率が高い場合)、送受信のフレームレートが下がる場合があります。
  4. ビデオキャプチャーの実力によって送信フレームレートが上がらない場合があります。
  5. 指定したビデオデバイスを使用する(DirectShow)を利用すると送信のフレームレートを上げることができます。

▲ ぺージトップへ

10. ビデオ画像だけを画面いっぱいに表示したいのですが、どのようにしたらよいですか
A. 画像サイズには伝送サイズと表示サイズがあります。伝送時のサイズは、「設定」「ビデオ」で設定した値です。表示サイズは、同ダイアログの「ビデオ表示方法の設定」およびビデオ画面で右マウスボタンのクリックで現れるメニューから選択した設定になります。あるユーザーを画面いっぱいに表示するには、以下のようにします。

  1. ビデオ画面で当該ユーザーの画像右上の「この参加者のみ表示」をクリックします。
  2. ビデオ表示部右上の「フルスクリーン/元に戻す」をクリックします。
    ※注意
    実際に送受信している画像サイズは「ビデオ品質」の画質とサイズで設定しているサイズです。

▲ ぺージトップへ

11. 画像伝送にはどのような方式を用いていますか
A. ASPの場合、VP8を使用しています。
オンプレミス・E-ASPの場合は、独自方式です。詳細については非公開となります。

▲ ぺージトップへ

12. 推奨Webカメラについて教えください
A. Webカメラは USB接続に対応した製品を推奨いたします。詳細はこちらをご覧ください。 ビデオ入力付属のVideo For Windows、またはDirectShow対応のビデオキャプチャカードの一部はご利用可能です。デジタルビデオカメラ(MiniDVなど)などに搭載されたIEEE1394ポートでのビデオキャプチャも、ご利用可能です。

▲ ぺージトップへ

13. 全員のビデオ設定を一度に行いたいのですが、どのようにしたらよいですか
A. 特権ユーザーは、全員のビデオ設定を一度に変更することが出来ます。「ビデオ」より「一括ビデオ設定」をクリックします。
詳しくはこちらをご確認ください。

▲ ぺージトップへ

14. ある特定のユーザーのビデオのみ高品質で伝送したいのですが、どのようにしたらよいですか
A. 上記「全員のビデオ設定を一度に行いたい」の一括ビデオ設定中で、「指定ユーザー設定を使用する」をチェックし、指定ユーザーの選定とそのユーザーのフレームレートとサイズを設定します。

▲ ぺージトップへ

音声に関するQ&A

1. 自分の発言が皆に聞こえているのか不安です
A. 自分の音声がサーバーに届いているときは自画像の枠がピンクになります。 また、ループバック機能を用いて自身の声を確認(モニタ)する事が可能です。 音声ループバック試験(モニタ)機能をご参照ください。(音声テスト中は自分の音声が他の人には伝送されません)

▲ ぺージトップへ

2. 複数の参加者が一度に発言することは可能ですか
A. 可能です。ただし、同時に発言できるのは7名までとなっております。

▲ ぺージトップへ

3. 講演会議室では複数の参加者が発言することは可能ですか
A. 可能です。一般参加者が同時に発言できるのは2名までとなっております。講演者や特権ユーザーは最大7名まで可能ですが、参加者が2名発言中の場合は、講演者や特権ユーザーは5名まで発言できます。

▲ ぺージトップへ

4. 発話方法をどのように使い分けたらよいですか
A. 発話方式は、4種類から選択できます。

発話方法 詳細
発話している間、自動的にマイクをON(音声スイッチ) 音声入力があるとき、自動的にマイクをオンにします。
[Ctrl]キーを押している間、マイクをON

コントロールキーを押し、音声を発言します。発話キーの変更は、「設定」の「音声」の中の「発話キーの設定」より変更できます。
[Ctrl]キーまたはボタンを押してマイクのON/OFFを切り替え 発話キーを押してマイクのオン/オフを切り替えます。発話キーの変更は、「設定」の「音声」の中の「発話キーの設定」より変更できます。
常にマイクをON([ミュート]で停止します) 常にマイクをオンにします。音声を停止するときはミュートボタンを利用します。

キーの操作無しで発話をする場合は、「発話している間、自動的にマイクをON(音声スイッチ)」、「常にマイクをON([ミュート]で停止します)」をご利用ください。
確実に発話のオン/オフを行う場合は、「[Ctrl]キーを押している間、マイクをON」、「[Ctrl]キーまたはボタンを押してマイクのON/OFFを切り替え」をご利用ください。

「発話している間、自動的にマイクをON(音声スイッチ)」利用時の注意点
  1. 感度が良く、周囲の音を拾いやすいマイクを使用している場合は「話しっぱなし」の状態になります(こちらはヘッドセットを利用していただくと、周囲の音声を拾いにくくなり「話しっぱなし」の状態を避けやすくなります)
  2. スピーカーとマイクを利用した場合で、「話しっぱなし」が二人以上いるとスピーカーから出た音が再度マイクに取り込まれる「回り込み」が発生します。エコーキャンセラーの利用をお勧めします。
  3. マイクの感度が悪い場合、発言時の最初が入力できない場合があります。その場合には音声スイッチの感度を上げてお試し下さい。手順はこちらをご参照ください。

▲ ぺージトップへ

5. 自分の声が回り込んで聞こえます
A. この項目は、相手側に確認していただく項目です。スピーカーから出た音がマイクに入ることが回り込みの原因となります。外付けのマイクとスピーカーをご利用の場合は、距離を離して置いてください。マイクのボリュームが適切であることを確認します。発話時に自画像の下部分に表示するインジケーターが、緑から黄色の状態が適切なボリュームです。
上記の操作を行っても軽減されない場合は、発話方法を、「[Ctrl]キーを押している間、マイクをON」、「[Ctrl]キーまたはボタンを押してマイクのON/OFFを切り替え」に変更してご利用ください。 上記で軽減が見られない場合は、エコーキャンセラーを使用し調整をしてください。

▲ ぺージトップへ

6. 音声が途切れ途切れに聞こえます
A. お使いのネットワークが混雑していることが原因と考えられます。 ビデオ伝送容量を少なくすることにより、混雑を緩和できる場合があります。
以下をお試しください。

  1. ビデオ品質バーを「−」に動かし、ビデオ伝送容量を少なくします。
  2. 「ネットワーク速度」の設定ではお使いのネットワークに一番近いものを選択して下さい。実際の速度よりも速いものを選択されていますと、音声優先機能がうまく働かず、音切れの原因となります。

▲ ぺージトップへ

7. 音声通信を安定させたいのですが、どのようにしたらよいのですか
A. 音声通信状態が不安定となる要因にはいろいろと考えられます。クライアントの設定で改善を試みる場合、ビデオの通信量を減らしてみる、という方法があります。 これは、自クライアントとサーバー間のデータ伝送量を極力減らすことで、音声通信の安定化を試みる、ということです。
「ビデオ品質」を左方向にドラッグし、ビデオ設定を最小にします。
詳しくはこちらをご確認ください。
なお、本操作を行っても、インターネットの中継区間での伝送品質劣化の場合などが原因の場合には改善されません。
会議主催者などの特権ユーザーは、他ユーザーの音声設定を遠隔で変更することが出来ます。 自動音声スイッチが使われているユーザーから発言ではなく周囲雑音が送信されているときなど、 遠隔設定でそのユーザーをPush To Talkモードに変更することが出来ます。 参加者(または、「その他」から「ユーザーリスト」を選択)を開き、音声設定したいユーザーのユーザー名を右マウスクリックします。 当該ユーザーの音声設定メニューが現れますので、適宜設定を変更してください。

参加者の映像を表示する必要がないときは、音声会議(ボイスモード)のご利用もご検討ください。

▲ ぺージトップへ

8. 相手の声にノイズ(雑音)が入って聞こえます
A. スピーカーの音量を調整し、ノイズキャンセラーを使用し調整をしてください。

▲ ぺージトップへ

9. 自分の声が相手に聞こえません
A. こちらをご参照いただき、調整をしてください。

▲ ぺージトップへ

10. 相手の声が聞こえません
A. こちらをご参照いただき、調整をしてください。

▲ ぺージトップへ

11. マイクレベルを一杯に上げてもマイクへの入力レベルが大きくなりません
A. 以下をご確認下さい。

  1. MeetingPlazaでは、ソフトウェアによる音声増幅機能(マイクブースト)によって マイクボリュームを最大800%まで上げることができます。 マイクボリュームを操作するためのつまみを右端に向かって引っ張ることで、 ボリュームを100%以上に上げることができます。
  2. お使いの音声デバイスによっては、上記のものとは別にマイクブースト機能が用意されている場合があります。 Windowsの「スタート」「コントロールパネル」「ハードウェアとサウンド」「サウンド」を起動し、 「録音」を選び、使用するマイクを選択し、「プロパティ」をクリックします。 マイクのプロパティより、「カスタム」を選択しマイクブーストを選択します。
    また、「レベル」をクリックし、マイクブーストのスライダーで調整するものもあります。
    注意:
    マイクブーストの表示は、お使いのパソコンにより異なります。 機種によって、マイクブーストが搭載されていないものもあります。

▲ ぺージトップへ

12. 各拠点からの音声レベルを揃えたいのですが、どのようにしたらよいですか
A. 各拠点にて、マイク入力レベルメータの振れが、ピーク時に黄色かオレンジ色になるようにマイクレベルや声の大きさを調整すると良いと思います。
なお、マイクのレベルメーターの振れで赤色が出る場合は入力が大きすぎますので、赤色は出ないように調整して下さい。

▲ ぺージトップへ

13. 音声が割れてしまいます
A. マイク入力レベルメーターの振れが赤になることがないかご確認下さい。レベルメーターの振れが赤になっている場合は、マイクボリュームを下げてください。

▲ ぺージトップへ

14. 使用形態にあわせた周辺機器に関して教えてください
A. 下記、Webページをご覧ください。
http://www.meetingplaza.com/feature/need.html

▲ ぺージトップへ

15. エコーキャンセラーとは何ですか
A. エコーキャンセラーとはスピーカーから出た音をマイクが拾ってしまうことを抑制する機能です。 MeetingPlazaには2013年にNTT研究所からリリースされた「適合型エコーキャンセラー」が搭載されています。
エコーキャンセラーの設定手順は、こちらをご参照ください。

▲ ぺージトップへ

16. 音声の周波数帯域はいくつですか
A. 音声のサンプリング周波数は normal(8KHz)、good(11KHz)、excellent(G.722/16KHz)から選択できます。通過周波数帯域は通常サンプリング周波数の45%程度となります。なお、電話の周波数帯域は300Hzから3.4KHzです。

▲ ぺージトップへ

▲ ぺージトップへ

その他記載されている商品名、製品名は各社の商標または登録商標です。