システム運用者向け運用情報

更新履歴

2008年

1月17日[新バージョンリリース]

MeetingPlaza Version4.5 リリース

会議レイアウトの動的な変更

各種会議レイアウト(標準画面/ワイド/セミナー/ディスカッション/簡単画面/クラシック)を、会議主催者が会議中に変更できるようになりました。

顔画像の自動サイズ変更および高品質化

ビデオ表示領域の大きさにあわせて、顔画像が最適な大きさに自動調整されるようになりました。また、顔画像の画質が改良され、より高品位な映像になりました。

GUI一新&簡単画面追加

GUIが一新され、より操作し易い画面になりました。初めての方にも使いやすい簡単画面を追加しました。

音切れ対策

遅いネットワークやゆらぎの多いネットワークにおいても、より音切れの少ない通信を実現しました。遅いネットワークでの表示も改善されています。

「Windows Vista」対応

「Windows Vista」に正式対応し、UACを有効にした状態でご利用いただけます。

「Red Hat Enterprise Linux 5」対応

サーバ動作環境に「Red Hat Enterprise Linux 5」を追加いたしました。

Ad hoc Login Toolに予約機能を追加

Ad hoc Login Tool(アドホックログインツール)で、予約機能を持った部屋をご利用いただけるようになりました。

その他

画質調整スライダバーの追加、音量の自動調節機能の改善、各種アクション時のイベント音設定など、多くの機能改善が図られています。

お問い合わせ

サポートにご加入中のお客さまに対する「バージョンアップのご案内」を開始しています。下記より「MeetingPlaza電網会議システム バージョンアップ問い合わせ」としてご連絡下さい。

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2007年

2月1日[新バージョンリリース]

MeetingPlaza Version4 リリース

高品質ビデオ(VGA解像度)対応

従来のビデオ伝送画素数は最大320×256画素まででしたが、会議に参加している同時2端末までVGA解像度(640×480)での送受信が可能となりました。

GUI一新

直感的な操作が可能な、新しいデザインになりました。
画面レイアウトの保存も可能になりました。

DVカメラに対応

DVカメラ(DV端子, i-Link, IEEE1394 を持ったカメラ)に対応しました。

記録ファイルのAVI変換

会議録画データ(共有資料部分除く)の AVI 変換が可能になりました。

挙手、Q&A の追加

発話することなく、意思表示を可能とする挙手機能や、簡易アンケートが可能なQ&A機能を追加しました。

VPI ファイルをさらに使いやすく

仮想プリントイメージ(VPI)の作成と共有が、より直感的&短いステップで行えるようになりました。

AP共有画像の自動拡大縮小

解像度の低い端末であっても、共有画像を自動縮小させることで、全体を見ることができる機能を追加しました。

その他

マイクブースト機能、発話キー変更、遠隔ネットワーク設定、AP共有時のカーソル挙動改善などの多くの機能改善が図られています。

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2006年

4月21日[サポート]

Microsoft 社のパッチ適用に伴う MeetingPlaza の動作について

4/11 に Microsoft 社より配布が開始された、「Internet Explorer 6 Service Pack 1 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (KB912812)」を導入すると、クライアントOSが WindowsXP 及び Windows2003 の場合に問題が発生する件につきまして、SIパッケージ向けサポートプログラムにご加入中のお客さまに対するサーバ用アップデートパッチの提供を開始致しました。なお、MeetingPlaza V3.5 には本修正が含まれておりますので、パッチは不要です。

4/11 に Microsoft 社より配布が開始された、「Internet Explorer 6 Service Pack 1 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (KB912812)」 を導入すると、特定の環境で問題が引き起こされることを確認いたしました。

Active Xに関するサポート(Windows 98, Me 上のIE6の場合)

Windows 98, Me 上で Internet Explorer 6 をご利用のお客さま

MeetingPlaza プログラム (ActiveX コンポーネント)のインストール、および、アップデートが自動では行われません。インストールおよびアップデートが必要な状態で会議室にアクセスすると、本来会議画面が表示されるべき部位に、×印が表示されます。
現時点でこの問題を回避するには、MeetingPlaza インストーラーを実行して、事前に MeetingPlaza プログラムをインストールしていただく必要があります。
この操作は、初回アクセス時、および、プログラムがバージョンアップした際に行っていただく必要があります。なお、弊社内で検証を行った範囲では、この問題は他社の ActiveX を利用するプログラムでも発生しており、今回の Microsoft 社のパッチに由来する一般的な問題である可能性があります。

Active Xに関するサポート(Windows 98, Me 上のIE6の場合)

Windows XP および Windows Server 2003 上の Internet Explorer をご利用のお客さま

下記の問題は、MeetingPlaza サーバに改修を行うことで発生を抑止できます。

  • 会議室に入室した際、ログインは行われますが、MeetingPlaza の ActiveX コントロール部分(接続状態を示すインジケータなど)を一回クリックしないとボタン類が操作できません。最初のクリック後は今まで同様にご利用いただけます。これは、 Microsoft 社のパッチによる Internet Explorer の仕様変更によるものです。
  • 会議室に入室した後、MeetingPlaza クライアントプログラムを再ロードするとプログラムが異常終了します。(再読み込みボタンの押下による MeetingPlaza クライアントプログラムの再ロード。あるいは、「戻る」ボタンを押して MeetingPlaza クライアントプログラムを一旦アンロードし、その後、「進む」ボタンなどで再ロード。)この問題は、MeetingPlaza の利用後に Internet Explorerのウィンドウを閉じていただくことで、発生を抑止できます。なお、これは上記 Microsoft 社のアップデートに起因する現象である可能性があります。

上記の問題対応のため、サポートプログラムにご加入中のお客さまへ提供予定のサーバ改修プログラムについては、現在、最終的な検証および調整を行っており、近日中に提供を開始させていただく予定です。本件に関する質問などはいつでも弊社サポートまでお問い合わせください。また、ASP サービスは改修を適用済みであり、上記の問題は発生いたしません。なお、MeetingPlaza V3.5 には本修正が含まれております。修正プログラムは必要ありません。

Active Xに関するサポート(WindowsServer 2003,XP上のIEの場合)

本件に関するサポートの推移

  • 4/21 20:30 : サーバ改修プログラム配布開始の御報告
  • 4/14 19:30 : 情報の整理, サーバ改修プログラム開発状況の御報告
  • 4/12 11:50 : Windows 98, Me に関する情報を追記
  • 4/6 : 掲載開始

4月14日[新バージョンリリース]

MeetingPlaza Version3.5リリース

最大7人同時発話対応

従来の2人から「7人」まで同時発話可能人数を増やしました。

白板の大幅改良

描画の「undo/redo」、画像貼り付け、リサイズ等が可能となりました。

圧縮VPI対応

VPIファイル作成時、従来に比べ「大幅なファイルサイズの低減」を実現しました。

PPTアニメーション再生&同期

PowerPoint の「アニメーション再生&同期」が可能となりました。(PowerPoint2000,XP,2003)

自動ログオフ機能

他の参加者がログオフし、自分が最後の参加者となった状態が10分以上続いた場合、自動でログオフします。(設定変更可能)

その他

特権ユーザによる音声設定変更、Proxy Digest認証対応、起動高速化、「トグル発言モード」(ctrlキーを一度押せば発言権を常に取得)など。

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1月25日[不具合のお知らせ]

Windows 2003 Server版 の MeetingPlaza で、サーバ機の起動後50日程度経過すると、会議室に入室できなくなる問題

これまで出荷した Windows 2003 Server版 の MeetingPlaza (現時点の最新は Version 3.1 revision 2)において、サーバ機の起動後50日程度経過すると、PCから会議室に入室する操作をしても「未接続状態」のまま入室不能になる不具合が見つかりました。サーバ機を再起動すると正常に入室できるようになります。
お客さまにはご迷惑をお掛けしますことを深くお詫び申し上げます。なお、この不具合は Linux版およびSolaris版では発生しません。不明な点がございましたら、弊社サポートまでご連絡下さい。

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1月4日[不具合のお知らせ]

予約画面の表示年数が2005年までしか表示されない問題

2004年5月に出荷した Version 2.50 revision 11 以前のバージョンでは、会議予約画面の開始/終了/通知日時の「年」リストの値が、2005年までしか表示されません。2006年以降もリスト表示させるためには、設定ファイルの変更が必要になります。お手数をおかけしますが、下記の手順で設定ファイルを変更していただけますよう、お願い申し上げます。

設定ファイル

/var/www/cgi-bin/mpcgi/pylib/cstmdata.py(主にLinux)
または、
/usr/local/apache/cgi-bin/mpcgi/pylib/cstmdata.py(主にSolaris)、
cstmdata.pyが存在しない場合はcstmdata.py-tp を、
cstmdata.pyにコピーしてください。

変更箇所

SYEARS = 5 # years

SYEARS = 10 # years
右辺の値を10にすることで、2010年まで表示されるようになります。
この変更はファイルを上書き保存すると有効になります。

ご不明な点がございましたら、弊社サポートまでご連絡下さい

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2005年

6月27日[不具合のお知らせ]

MeetingPlaza Version 3 revision 3 において、フリーズしてしまう現象について

MeetingPlaza Version 3 revision 3 において、大規模講演オプション会議室利用時にAP共有を行った場合、AP共有画面ブラウザから応答が返らずにフリーズしてしまう現象が発生することが判明いたしました。本現象は MeetingPlaza Version 3 revision 3 において、大規模講演オプションとAP共有オプションを同時利用の場合に起こる現象です。
現在は修正プログラムの作成・リリースに着手をしておりまして、7月初旬ごろに修正パッケージのご提供を予定しております。お客さまにはご迷惑をお掛けしますことを深くお詫び申し上げます。不明な点がございましたら、弊社サポートまでご連絡下さい。