ローカル記録/再生機能

会議室管理者は、ローカル記録をおこなうユーザーを会議予約時に指定します。ローカル記録は記録制御ボタンをクリックする事により開始できます。

会議予約時に会議室管理者に指定されたユーザーのみ、ローカル記録をおこなう事ができます。
記録データは、ローカル・ハードディスクへ保存いたします。記録を保存する為のディレクトリを、あらかじめ作成してください。

会議内容の記録

1.画面左下の「記録制御」をクリックします。

2.「記録制御」が開きますので、記録名を入力します。

必要あれば、パスワードの入力も行います。「記録レート」で、記録するビデオのフレームレートを上げることができます。最低数値は「12」です

3.「ローカルハードディスクへ記録」にチェックを付け、保存先を指定します。

4.「REC」で録画開始、「STOP」で録画をストップします。

5.録画を開始すると、下記の表示になります。

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記録内容の再生

1.記録した会議を再生するには下記のURLを開きます。

http://asp1.meetingplaza.com/recmgr/localplay.cgi

2.「LocalPlay」をクリックして記録したフォルダを選択します。

3.ファイルの読み込みが完了すると自動的に再生されます。

4.記録画像を早送りするには「Index」をクリックし作業を選びます。

ドキュメントに関する注釈

再生位置が、スライダーやIndexの使用により変わる場合、文書共有共有ウィンドウ内の内容は正確に再生されないこともあります。 正確に再生されない可能性のあるものは以下の通りです。

  • 新しいWebページをIndexより選択した場合。
  • ローカル資料の文書共有開始をIndexより選択した場合。
  • ローカル資料の文書共有終了をIndexより選択した場合。
  • スライダー操作で文書共有を開く時。
  • スライダー操作で文書共有を閉じる時。

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デモ映像

リンクをクリックすると記録再生録画をした、デモ画面が再生されます。

ビジネス会議

複数人参加の本社と一人づつ参加の3つの支店という設定です。

ビジネス会議デモ映像

開発会議

工場スタッフと設計側の打合せという設定です。

開発会議デモ映像

遠隔セミナー

講師が2人の学生を相手に遠隔講義を行うという設定です。

遠隔セミナー映像

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動作環境

記録再生機能の動作環境です。

動作条件
OS Microsoft Windows 98(SE)/Me/NT4.0(SP3以上)/2000/XP(SP2対応)/Vista
CPU Pentium 233MHz以上
ハードディスク空き容量 3MB 以上
メモリ Windows 98(SE)/Me/NT4.0(SP3以上):64MB以上、Windows 2000/XP(SP2対応):256MB以上
サウンド ヘッドセット、スピーカー等
ビデオキャプチャ Webカメラ
ネットワークデバイス LANカード、通信速度 28.8Kbps 以上のモデム
Webブラウザ Internet Explorer 5.0以上(必須)、Netscape 6以上、 Opera 6.05、Firefox(オプション)
通信速度 28.8Kbps 以上のネットワーク速度
その他 E-Mailアドレス