サポート

ローカル記録/再生機能

会議室管理者は、ローカル記録をおこなうユーザーを会議予約時に指定します。ローカル記録は録画ボタンをクリックする事により開始できます。

動作環境については、動作環境詳細ページをご確認ください。


  • ※会議予約時に記録を許可されたユーザのみ、ローカル記録をおこなう事ができます。
  • ※記録データは、ローカル・ハードディスクへ保存いたします。記録を保存する為のディレクトリを、あらかじめ作成してください。

会議内容の記録


  1. 「録画」ボタンをクリックします。
    会議内容の記録

  2. 「録画」が開きますので、記録名を入力します。
    記録名を入力 記録名はデフォルトで会議室名が入っています。
    ※ローカル記録では、「記録レート」は設定できません。


  3. ローカル記録の、保存先を指定します。
    保存先を指定 デフォルトで記録フォルダーは、
    「C:\Users\ユーザー名\Videos」になっています。

    録画を行うと、指定した記録フォルダー配下に、「MP_REC_YYYYMMDD_hhssmm」フォルダーが作成され、作成されたフォルダー内に録画データが保存されます。


  4. 「録画」で録画開始、「停止」で録画をストップします。
    「録画」で録画開始、「停止」で録画をストップします

  5. 録画を開始すると、下記の表示になります。
    録画を開始すると、録画中アイコンが表示されます

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記録内容の再生

MeetingPlaza V8.0記録した録画データを再生する    (こちらからも再生可能です)

  1. 録画時に指定した記録フォルダーを開きます。
    ※デフォルトでは、記録フォルダーは「C:\Users\ユーザー名\Videos」です。

  2. 録画時に生成された「MP_REC_YYYYMMDD_hhssmm」フォルダを開きます。
  3. フォルダー内にある「再生.html」を開き、[再生開始]をクリックします。
    再生.html

  4. ファイルの読み込みが完了すると自動的に再生されます。
    ファイルの読み込みが完了すると自動的に再生

  5. 記録画像を早送りするには「インデックス」をクリックし作業を選びます。
    記録画像を早送りするには「インデックス」をクリックし作業を選択

    ドキュメントに関する注意

    再生位置が、スライダーやインデックスの使用により変わる場合、文書共有共有ウィンドウ内の内容は正確に再生されないこともあります。 正確に再生されない可能性のあるものは以下の通りです。

    • 新しいWebページをインデックスより選択した場合。
    • ローカル資料の文書共有開始をインデックスより選択した場合。
    • ローカル資料の文書共有終了をインデックスより選択した場合。
    • スライダー操作で文書共有を開く時。
    • スライダー操作で文書共有を閉じる時。

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MeetingPlaza V8.0より前のバージョンで記録した録画データを再生する

  1. 記録した会議を再生するには下記のURLを開きます。

    https://asp1.meetingplaza.com/recmgr/localplay.cgi

    記録内容の再生

  2. 記録したフォルダを選択します。
  3. ファイルの読み込みが完了すると自動的に再生されます。
  4. 記録画像を早送りするには「インデックス」をクリックし作業を選びます。

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デモ映像

リンクをクリックすると記録再生録画をした、デモ画面が再生されます。

ビジネス会議

3つの支店で打ち合わせという設定です。

ビジネス会議デモ映像

語学レッスン

講師が2人の学生を相手に語学レッスンを行うという設定です。

語学レッスンデモ映像

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その他記載されている商品名、製品名は各社の商標または登録商標です。