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Web会議の豆知識

マイクスピーカーを使えばWeb会議も快適に!

マイクスピーカー

マイクスピーカーとは?

一つの部屋で複数のメンバーがWeb会議に参加する場合、マイクスピーカーの利用を
おすすめしています。
マイクとスピーカーが一体化した製品で、ハードウェアの機能でノイズキャンセラー機能や
エコーキャンセラー機能を搭載しているため、複数人で参加するWeb会議を開催するのに
適しています。

マイクスピーカー選びのポイント

会議室のサイズや参加メンバ数によりマイクスピーカーの大きさなどグレードが
複数存在しているため、Web会議システム導入検討時にご相談いただければ用途に応じた
最適なマイクスピーカーのご案内が可能です。
また、大きな機材ではないため、液晶ディスプレイなどと合わせて会議室の常備品として
準備しておけば誰でも気軽にWeb会議を開催することが可能です。

お勧めのマイクスピーカー製品

ヤマハ マイクスピーカー製品のご紹介

ヤマハ スピーカーフォン/マイクスピーカー
磨き上げた音声処理技術と優れた操作性で遠隔コミュニケーションを進化させるYVCシリーズなど、全製品に高性能な適応型エコーキャンセラーとノイズリダクション機能を搭載しているWeb会議に最適なマイクスピーカー製品です。

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周りの環境騒音が気になるならヘッドセットを使ってみよう!

ヘッドセット利用イメージ

ヘッドセットとは?

一人だけでWeb会議に参加する場合、ヘッドセットのご利用がオススメです。
ヘッドフォンとマイクが一体化されていて、以下のようなメリットを手軽に
Web会議で利用できます。

 -音が漏れにくく、相手の声が聞き取りやすい
 -口元にマイクがあるので環境雑音がまざりにくい
 -両手が自由になるので、Web会議に参加しながら議事録作成など作業ができる

ヘッドセット選びのポイント

これからヘッドセットを準備しようとされている方は、ぜひUSB接続方式のヘッドセットを
ご検討ください。
パソコンなどにほぼ標準で準備されている接続方式なので、機材を選ばず活用できます。
また、デジタル接続となるため、音声がクリアに聞こえやすいです。

お勧めのヘッドセット製品

ゼンハイザージャパン ヘッドセット製品

ゼンハイザージャパン ヘッドセット製品
70年かけて培った音響ノウハウが最大の特徴であるゼンハイザー製品。周りの雑音を拾いにくいノイズキャンセルマイク機能や1日装着しても疲れにくい装着感など、使用するユーザー様の視点に立った製品開発が行われているヘッドセット製品はWeb会議でのご利用に最適です。

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高画質Webカメラの利用で相手の表情もくっきりと

Webカメライメージ

Face to FaceならWebカメラ

Webカメラを利用する場合、これから購入するならFullHD対応のWebカメラをおすすめします。
回線速度に応じて、高解像度から低解像度まで変更可能なWeb会議システムが多いですが、
高解像度を利用できる環境が準備できれば、映像品質の違いがよくわかります。

Webカメラ選びのポイント

会議室等で複数メンバーがWeb会議に参加する場合、より広角に映るWebカメラを選びましょう。
WebカメラとWeb会議参加者間の距離が同じでも、広角に映るWebカメラの方が広範囲を
撮影できるため、撮影範囲のセッティングの自由度が上がります。

また、Webカメラを接続するパソコンなど機材が対応していれば、より高速なUSB接続規格に
対応したWebカメラを準備しましょう。
パソコン側の負荷も減ることで、より快適にWeb会議をご利用可能です。

お勧めのWebカメラ製品

ロジクール ウェブカメラ製品サイトへ

ロジクール ウェブカメラ製品
広い視野角を備え、1080p HDビデオとH.264フォーマットをサポートするロジクール ウェブカメラはWeb会議での利用機材として最適です。洗練されたテクノロジーで、ほぼすべての環境でクリアなビデオ映像を提供します。

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機材の接続端子の違いに気をつけましょう

パソコンの接続端子例

接続端子はいろいろな種類があります

例えば、Web会議で利用するマイクやスピーカー、Webカメラとパソコンを繋げようとした時に、
どの差込口に接続すれば良いのか迷ったことはありませんか?
そんな時には、差込口の横にあるアイコンマークに注目すると、間違いがありません。

接続できれば使える・・・?

ポイントとしては、ヘッドフォンとヘッドセットは同じ差込口に見えますが、
ステレオミニ端子と4極端子で差し込むべき端子が異なります。
パソコンによっては併用できる差込口もありますが、ご注意ください。

各種接続端子イメージ

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書画カメラ利用で図面や部品がはっきり映ります

書画カメラとは?

書画カメラとは?

書画カメラとは、主に平面の被写体を撮影してパソコンやプロジェクター等に映像出力できるカメラです。オーバーヘッドプロジェクター(OHP)に変わる機材として、教育やプレゼンテーションの場などで広く利用されています。通常のWebカメラとは異なり接写機能(マクロ)やズーム機能が強化されていることが多く、被写体を精細に映し出すことが可能です。また、カメラを自由自在に動かせるフレキシブルアームやレンズ回転機構を備えているモデルも多いため、カメラ設置位置や角度の調整力が優れています。

Web会議での書画カメラ利用方法

紙資料でしか存在しない設計図面や手書きコメント表、各種部品や基盤、常に情報が更新される鮮度の高い情報など、電子ファイル化や保存ができない情報であっても、書画カメラを使うと電子ファイルではない”実物の情報”をWeb会議で扱うことが可能です。
Web会議と書画カメラの組み合わせ例をご紹介いたします。

1.紙図面を使った仕様/設計変更を書画カメラとWeb会議で!

書画カメラで紙図面を使ったWeb会議利用イメージ
例えば、工事現場などで、設計図と現物の仕上がりが違っている、建物の仕様を急遽変更する必要があるなど、設計図面を元に打合せを行う場合があります。
紙資料しか存在しない図面などWeb会議の資料共有機能での検討が難しい場合でも、書画カメラを利用することで遠隔地との設計段階での情報共有や修正箇所の確認などをスムーズに行えます。
また、同じ資料を見ながら検討することでWeb会議参加者間での誤認識・勘違いを防ぐことも出来ます。

2.サンプル部品の実物を使った仕様検討を書画カメラとWeb会議で!

書画カメラで部品を使ったWeb会議利用イメージ
同様に例えば工場などで作成したサンプル部品についてクライアントとの仕様検討を行う場合、実際に存在するサンプルの情報をWeb会議の機能で共有することは難しいです。
書画カメラをWeb会議で活用することで俯瞰映像から部品の外観チェックを行ったり、マクロ機能を活用して精密部品の仕様を検討したりとサンプル実物を元にした検討を行えます。

3.撮影対象が複数ある講義やプレゼンテーションを書画カメラとWeb会議で!

書画カメラとWeb会議を使った複数撮影対象のある趣味の講座 開催イメージ
対面での会話、机上の部材や手元の作業の説明、ホワイトボードでの書き込みなど、カメラの配置換えや角度調整をWeb会議開催中に何度も行うような利用シーンにも活用できます。
趣味の講座やライフスタイルを向上する料理やコスメ、美容勉強会、趣向を凝らしたプレゼンテーション等で一人で何役も担当する場合などにおすすめです。
両手がフリーとなり、自立設置・レンズ回転できる書画カメラがあなたの味方になります。

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Web会議では「音声」がより重要です

Web会議で重要となるのは「音の良さ」

Web会議で重要となるのは「音の良さ」。
快適にWeb会議を利用するにはいくつかのポイントがあります。

1つ目は、「音切れ」がないこと。
2つ目は、「エコーキャンセラー」、「ノイズキャンセラー」があるか。
3つ目は、音声機材にあわせた設定のしやすさが挙げられます。

1つ目の「音切れ」が多く発生する会議については会議の進行がままなりません。
「音切れ」が発生する原因は、ネットワークの帯域が厳しい、もくはゆらいでしまう、パソコンのスペックが足りない等、様々な原因が挙げられます。
最近ではWiFiでのネットワーク利用が多かったり、社内では1台あたりに割り当てるネットワーク帯域が少なかったりと、ネットワークに起因するものが多くあるようです。
そのような環境でもなるべく「音」を優先して切れないように工夫がされているWeb会議システムを選ぶことで問題の解決ができます。

2つ目の「エコーキャンセラー」「ノイズキャンセラー」については、音声機材のハードウェアに搭載されているものもあります。
WEB会議を利用する環境は様々です。
パソコンに接続する音声機材が備えるエコーキャンセラ機能、ノイズキャンセラ機能を利用した方が良い場合。
音声機材の機能ではなく、Web会議サービスの機能を利用するのが望ましい場合。
そもそも、「エコーキャンセラー」「ノイズキャンセラー」を利用しない方が良い場合もあります。
そういった接続機材によって、設定をサジェストをしてくれたり、設定後でもより良い設定に変更ができるWeb会議システムを選ぶことで、より聞きやすい音でWeb会議が開催できます。

3つ目の「設定のしやすさ」は、詳しい方が参加している拠点から他の拠点の機材の設定を遠隔から変更できるWeb会議を選ぶと準備作業が楽になります。
Web会議に慣れていない方が参加するケースには、特に効果的なサポート手段となるでしょう。
せっかく性能の良い機材を利用しているにもかかわらず十分な音質で利用できない、といったことを防ぐ意味でも準備段階から遠隔サポートできる手段があるWeb会議を選ぶことが重要となります。

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