Web会議・テレビ会議入門【働くママの強い味方!】「働き方改革」を支援するWeb会議

Web会議と働き方改革

【働くママの強い味方!】「働き方改革」を支援するWeb会議

少子高齢化に伴う労働人口の減少や育児・介護と仕事の両立といった社会問題とともに、人々が生き生きと働くことができる社会の実現が求められています。
企業は今、様々な制度改革や新しい施策を導入して、「働き方改革」に取り組んでいるのではないでしょうか。

女性活用の推進や介護離職の防止のためには、制度面の充実はもちろん、勤務場所や勤務時間の配慮が欠かせません。
場所や時間にとらわれない柔軟な働き方を実現する「テレワーク」は、そんな働くママや要介護者を抱える社員の働き方をサポートする強い味方です。

世の中には様々な「テレワーク」ツールが存在しますが、今回は“Face to faceのコミュニケーション”を実現するWeb会議について、その活用事例をご紹介します。

育児と仕事を両立している働くママたちが、どのようにWeb会議を活用して、これまでと変わらない成果を上げられているのか?また、仕事をしながらも充実したプライベートを送ることができているのか?
「働き方改革」を支援するWeb会議のメリットをみてみましょう。

育児と仕事を両立している社員の導入効果および活用事例

育児をしながら仕事をしていると、様々な場面で壁にぶつかります。
保育園が無事に決まり、やっと仕事に復帰したのに、「育児と仕事、どちらを取るか?」選択を迫られる場面が多々あります。
子供を理由に仕事を休むのは気が引ける…、貴重な有給休暇を安易に取得したくない…、与えられた仕事はきちんとこなしたい!、仕事を優先する自分は冷たいのかも…、働くママにはたくさんの葛藤があります。
そんな働くママの葛藤を減らすことができるのが、Web会議です。
Web会議を活用することで、場所を選ばず、時間を無駄にしない働き方が実現できるので、働くママの不安やストレスが軽減され、女性活用という側面でも効果が期待できます。

実際にどのようなシーンでWeb会議を活用しているのか、2つのエピソードをご紹介します。

エピソード1 ~意外と大変な病後児対応~

1日のうちの大半を保育園で過ごす子供は、色々な病気をもらってきます。保育園からの急な呼び出しや通院、看護は仕事を休まざるを得ませんが、意外と困るのが病後時の対応です。インフルエンザなどの伝染病の場合は病後すぐの登園ができず、預け先がありません。
でも、すでに元気になっているので手間はほとんどかからず、仕事はできそうです。
そんな時、Web会議があれば、自宅から社内会議に参加することができるので、チームのメンバに迷惑をかけることなく、仕事を継続できます。
また、貴重な有給休暇を無駄に取得せずにすむので、とても助かります。

エピソード2 ~小1の壁~

子供が小学生になると、授業参観やPTA活動、個人面談などの学校行事が平日の昼間に予定されています。“働いているから”という理由で子供が頑張っている姿を見れないのも寂しいですし、個人面談などは欠席するわけにもいきません。
でも、それらの行事に参加するのに必要な時間は1~2時間程度なので、打合せ時間次第ではお客様対応もできそうです。
そんな時、Web会議があれば、自宅からお客様と打合せすることができるので、学校行事にも参加しつつ、お客様対応が可能になります。
また、通勤時間や打合せ場所までの移動時間を削減できるので、育児や家事の時間を増やすことができるとともに、仕事量も確保できます。

いかがでしたでしょうか?
Web会議を活用することで、普段どおりの業務が継続でき、効率的に働くことができますので、働くママにとってのメリットは非常に大きいことがわかります。
また、女性活用を推進したい企業にとっても、働くママたちの思いに応えるWeb会議などのテレワークツールを整備することで、生産性向上と従業員満足度の向上につながり、お互いがメリットを共有できます。
そしてなによりも、病み上がりのときにママが家に居てくれる安心感、学校で頑張っている姿を見てもらえる喜びなど、子供たちの成長にとっても大きな役割を果たすのではないでしょうか。

Web会議は、働くママや「働き方改革」に取り組む企業にとって、強い味方になることでしょう。

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