MeetingPlaza Web会議MeetingPlaza V5.0 および V5.5 の「Internet Explorer 9」対応について

ご注意:このページでご案内している手順は、システム販売のMeetingPlazaをご利用中のお客様専用のものです。

MeetingPlaza V5.0 および V5.5 では、IE9 で会議に参加しようとすると白い画面が表示され、ご利用頂けません。
IE9 の正式対応は MeetingPlaza V6.0 からとなりますが、 V5.0 および V5.5 におきましても、
以下の手順でサーバー上のソースファイルの一部を修正して頂くことによりご利用頂くことができます。

会議画面への対処

1.MeetingPlaza サーバーへログインし、以下のファイルをエディタで開きます。

ファイルを修正される前に、バックアップを作成しておくことを推奨致します。

<Linux サーバーの場合>

 /var/www/cgi-bin/mpcgi/oc/Vista_base.html

<Windows サーバーの場合>

 C:\Program Files\Apache Software Foundation\Apache2.2\cgi-bin\mpcgi\oc\Vista_base.html

※ ファイルへのパスは、インストール方法によって異なる場合がございます。

2.以下のように、12行目に「var vista_win;」という行を追加します。

修正前

<script TYPE="text/JavaScript">

<!--
function onload_vista() {

修正後

<script TYPE="text/JavaScript">

<!--
var vista_win;
function onload_vista() {

3.変更を保存して、エディタを終了します。

以上で変更は完了です。サーバーの再起動は必要ありません。

記録再生画面への対処

1.MeetingPlaza サーバーへログインし、ディレクトリを移動します。

<Linux サーバーの場合>

 /var/www/cgi-bin/mpcgi/oc/V4_Standard/

<Windows サーバーの場合>

 C:\Program Files\Apache Software Foundation\Apache2.2\cgi-bin\mpcgi\oc\V4_Standard

※ ファイルへのパスは、インストール方法によって異なる場合がございます。

2.上記ディレクトリにある以下のファイルをエディタで開きます。

ファイルを修正される前に、バックアップを作成しておくことを推奨致します。

  • V4_Standard_j_play.html-tp
  • V4_Standard_e_play.html-tp
  • V4_Standard_cn_gb2312_play.html-tp
  • V4_Standard_utf8_play.html-tp

ファイルの237行目付近にある「if(scr1.readyState =="loaded"){」という記述を修正します。

修正前

if(scr1.readyState =="loaded"){

修正後

if(scr1.readyState =="loaded" || scr1.readyState =="complete"){

3.変更を保存して、エディタを終了します。

以上で変更は完了です。サーバーの再起動は必要ありません。

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